普通の主婦が、【ALC/アルクヒアリングマラソン】を勉強し、海外に移住するまで・【奪取TOIEC730点】の体験談も!
《はじめに〜このサイトについて》
このサイトは、英語に興味なく生きてきた、日本大好き・ドメの主婦が、当時乳児だった子供の昼寝時間を利用して、TOIEC730点超えした体験談サイトです。
(上級者向けではありません)
「実際のところ、英語って日本にいてもできるようになるの?」という方にも必見です!なぜなら私はヒアリングマラソン受講後アメリカへ移住したからです(笑)
↓↓こんな方に特におすすめです↓↓
《受講前の英語経歴と、通信講座を選択したワケ》
中学生で英検3級取得し、大学受験以来英語とは全く無縁でした。
が、、、子供が生まれてすぐのこと、主人に「近いうちうちに海外赴任になりそうだ」と突然言われたのです!
海外ウェディングにて初めて訪れた外国で、英語がチンプンカンプンだったことを思い出し、『ゲゲゲーー!!』となりました。
ま、まずい。。英語を勉強せねば。。と、気持ちははやる一方でしたが、子供が小さく、授乳もしており、通学の英会話は受講が難しかった為、自宅にいながら現地で使える生の英語を身につけたいという基準で、口コミやインターネットなどを通じて教材選びをはじめたのです。
《管理人の使用教材年表〜ヒアリングマラソンに決めたワケ》
アメリカへ2年の留学経験がある主人から、「数日でとか、数ヶ月で話せるよう
になる」ことは海外に住んでいたとしてもありえない。
教材を”楽”という基準で選ばないように言われました。
そんなものかな?すぐ話せるようになるって書いてある教材、魅力的なのに
なあ。と、おもいつつ、色々検討した結果、生の英語を勉強できるというのが
ウリの、ALCでの受講を決めました。
初めてサンプル視聴した【ALC1000時間 ヒアリングマラソン】。
・・・かなりちんぷんかんぷんでした(笑)
それでレベルを1つ落とし、【ALC ヒアリングマラソン中級コース】とを受講する
ことに決めました。
中級でも早いなと感じたのですが、3ラウンドシステムをとっていて、
最初は早く感じても、難しさが軽減し、聞き取れるようになるとHPに書いて
あったので、それを信じることにしてみました。
(教材の体験談・勉強方法は【ヒアリングマラソン 中級】のページをご覧ください)
【ヒアリングマラソン 中級】でヒアリングマラソンにハマッテしまった私。。。
いつも3日坊主で飽きっぽい性格だったので、主人もこれにはびっくりして
いました。
中級の受講が終了し、英語に耳が慣れてきて、分からない単語があっても
気にせずに聞けるようになってきた様に思えたので、迷わず上位講座の
1000時間ヒアリングマラソンを受講しました。
中級マラソンのときから、『3ラウンドシステム』がお気に入りになっていた
ので、【1000時間ヒアリングマラソン】にも同じコーナーがあるということも
続行の大きなポイントでした。
実は、本当の意味で完走は出来ず、さぼり気味なランナーだったのですが、
驚くべき効果をアメリカに来て思い知らされました。
(教材の体験談・勉強方法は【1000時間ヒアリングマラソン】のページを
ご覧ください)
渡米後すぐ、来たばかりの英語の実力(ヒアリングマラソンの効果)を知りたく
て、TOIECを受験してみました。
ヒアリングマラソンでは文法・単語・イディオムを、受験のようにひたすら勉強
するコンテンツは無かったので、その対策として、ALCのTOIEC対策の問題集を
使いました。とはいえ、文法のほうは時間が無くて驚くほど少ししか勉強できま
せんでしたので、ヒアリング部門で点が取れたらいいな位に考えてました。
スコア・・・665点 ここでびっくりしたのは、スコアの内訳です。文法は50%しか
できなかったのですが、ヒアリングは80%とれたのです。
渡米したばかりで受験したので、外国人と話す機会はこの時スーパーの買い物
以外はなかったのにです。
ヒアリングマラソンの効果に本当に驚きました。
と、同時に、文法のスコアは、、、。勉強せねば、と思いました。
TOIECの点数、特に文法のスコアを伸ばして、膨大な問題量のTOIEC。
このテストを時間内に終わらせるためのテクニックを身に付けたくて受講を
決めました。
TOIEC対策の教材はアルクでなくても独学でもいいかな?とも思ったのですが、
子育てで勉強時間が思うように取れず、努力が好きでない私は、回り道すること
なく「TOIECのテクニック」が知りたかったのと、
1回目のTOIEC受験用に使ってとても分かりやすく、ファンになってしまった本の
著者「小石裕子先生」が、奪取TOIEC730点の監修者の1人ということが
HPで判明し、即申し込んでしまいました。
もうこの時点でアルクは教材3つ目で、圧倒的に信頼を寄せていましたので、
アルクの教材をやっておけば大丈夫!と思える自分がいたのも事実です。
この時の勉強時間は子供がプリスクール(幼稚園)に行く間の1時間前後でした。
(短いときは30分位)
現在に至る。
現在管理人は、日常生活・アメリカ人とのコミュニケーションといった面では特に英語には不自由を感じていないのと、今後転職・就職等で英語を使ってということは考えてはいませんので、TOIECの受験を更に考えてはいません。
現在は、会話の方を磨こうと、アメリカで個人レッスンを受けています。
普通の主婦が、【ALC/アルクヒアリングマラソン】を勉強し、海外に移住するまで・【奪取TOIEC730点】の体験談も!
Copyright 体験談!ヒアリングマラソンで【TOIEC730点】〜生の英語を身につけよう 2011